この記事のようなAIの最新動向を、経営判断に使える形に変えて、1本2分の動画で週3回お届けします。 何が起きているか。今、考えるべきことは何か。逆に、まだ手を出さなくていいことは何か。——忙しい経営者が、自分で調べなくても判断できる状態をつくる無料の動画レターです。
中小企業AI経営協会 理事長 村越慎司です。
NTTがAI活用で1万人分の業務を自動化するというニュースが出ました。
以前お伝えした、みずほの事務職5000人削減に続く大きな動きです。
世の中では連日のように「人手不足」が叫ばれています。
それにもかかわらず、なぜ日本のトップ企業たちは大規模な業務の自動化を進めているのでしょうか。
僕が中小企業の経営者の方とお話ししていると、「人手不足だから、AIを使ってどうやって採用を強化すればいいか」というご相談をよく受けます。
人員が足りないから、新しい人を雇う。
これまでの経営の常識で言えば、ごく自然な考え方です。
しかし、大企業の動きが示している現実は少し違います。
彼らは採用を強化するのではなく、月数千円で利用できるAIに特定の業務を完全に任せる決断をしました。
そこには、投資効果が最も高いある領域が存在するからです。
中小企業が今考えるべきは、AIを使ってどう人を集めるかではなく、社内のどの業務からAIに置き換えることができるかという視点です。
では、具体的にどの部分から自動化を進めるべきなのか。
大企業が莫大なコストをかけてまで切り替えている業務の正体とは何なのか。
中小企業が真っ先に取り組むべき自動化のポイントについて、短い動画でまとめました。
今後の組織づくりの判断材料として、ぜひご覧ください。
この記事のようなAIの最新動向を、経営判断に使える形に変えて、1本2分の動画で週3回お届けします。 何が起きているか。今、考えるべきことは何か。逆に、まだ手を出さなくていいことは何か。——忙しい経営者が、自分で調べなくても判断できる状態をつくる無料の動画レターです。
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