この記事のようなAIの最新動向を、経営判断に使える形に変えて、1本2分の動画で週3回お届けします。 何が起きているか。今、考えるべきことは何か。逆に、まだ手を出さなくていいことは何か。——忙しい経営者が、自分で調べなくても判断できる状態をつくる無料の動画レターです。
中小企業AI経営協会 理事長 村越慎司です。
みずほ銀行がAI導入によって、事務職員5000人を削減・配置転換するというニュースが出ました。
日本でもホワイトカラーの業務自動化が本格的に動き出しています。
大企業は資金力があるため、投資効果の高いAIを導入して人員を再配置していく決断が比較的容易にできます。バックオフィス業務の自動化は、今後数年でひとつの完成形に向かうはずです。
ただ、中小企業の現場では事情が異なります。
会社を支えてくれている事務スタッフを、大企業のように切り離すことなどできないからです。
大企業と中小企業では、AI導入の前提が全く違います。
では、人員を簡単に動かせない中小企業は、この大きな自動化の波にどう向き合い、前に進んでいくべきなのか。
毎日、雑務に追われて、本来やるべき経営判断が後回しになっていませんか。
AIの情報は増えています。ですが、本当に必要なのは情報量ではありません。
自社で何から始めるか。その順番と設計図です。
いま中小企業AI経営協会では、社長・役員の方向けに、AIを「便利なツール」で終わらせず、経営の労働力として組み込むための有料会員コンテンツを準備しています。
23日にご案内できるよう進めていますので、関心のある方は楽しみにしていてください。
経理や税務といった直近で自動化が進む領域に対して、僕たち経営者が今からどのような情報を取り入れ、備えておくべきか。
まずは今日の動画で、その判断材料となる部分をお話ししました。
自社のこれからのあり方を考える第一歩として、ぜひご覧ください。
この記事のようなAIの最新動向を、経営判断に使える形に変えて、1本2分の動画で週3回お届けします。 何が起きているか。今、考えるべきことは何か。逆に、まだ手を出さなくていいことは何か。——忙しい経営者が、自分で調べなくても判断できる状態をつくる無料の動画レターです。
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